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畠山和洋の引退理由や今現在の嫁(妻)は柿田美里!今後はコーチか?【ヤクルト】

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ヤクルトの畠山和洋が今季限りで引退する事が判明しましたが、引退理由や今度は指導者(コーチ)としての道を行くんでしょうか?

 

畠山和洋の今現在の嫁(妻)は柿田美里(畠山美里)さんと言う人ですが、2人の間に子供はいるんでしょうか?

 

畠山和洋と言えば、ヤクルト一筋で豪快なバッティングが売りで、打点王も取ったことのある実力者でもありましたが、ここ最新では怪我に苦しんで思うような結果を得ることができていません。

 

そんな背景があったので、今回の引退理由を明確にして引退を決断したんではないでしょうか。今回はそのへんをピックアップして行きたいと思います。

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畠山和洋の今現在は2軍で活躍なし!

出身:岩手県
生まれ:1982年9月13日(36歳)
身長:181 cm
体重:96 kg

ヤクルト畠山の今現在や最近の状態は二軍で調整を続けており一軍での登録はここ数年ありません。

 

度重なる怪我で思うような結果を出せずに一軍に上がることもできずに長期間ファームで調整を続けていたんですがそのファームでさえも結果を思わしく出すことができていません。

 

四年前に打点を獲得してから翌年に腰痛や背中の痛みを訴えて二軍で調整してきましたが過去のパワフルなバッティングにはそこにはありませんでした。

 

ほとんどがファームでの暮らしを余儀なくされ一軍に上がったとしてもほとんど代打要因での打席で、2017年にはたった15試合でシーズンを終えています。

 

もちろんそこから年俸も大幅にダウンし今現在では3600万円まで落ち込んでいます。

 

二軍戦でも2割前半の打率で3本のホームランしか打ててなく、全く戦力として機能していないところで今回の引退を決断したんではないでしょうか。

 

体調不良やコンディションの悪化がなければ間違いなく今でもヤクルトのクリーンアップを売っている逸材だったことが間違いなく、元々長打力や攻撃力に定評のあるチームですから彼が加わることで得点力がアップし今季の最下位意という位置にいなかったことは確実視されています。

 

現在のチームのクリーンアップは山田とバレンティンと雄平でほぼ組まれていますがそこに畠山が加わればリーグ屈指のクリーンアップだと言えます。

 

今後は第二の人生を歩むべくコーチや指導者の道を歩むのか、それとも野球とは全く畑違いの仕事をして残りの人生を全うするのかを注目していきたいと思います。

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畠山和洋の嫁(妻)は柿田美里!子供はいるのか?

ヤクルト畠山の現在の嫁は元モデルをやっていた柿田美里という方です。

 

生まれの地元は滋賀県出身だということで商売人の娘だと聞いていますが、約1年間の交際期間を経て結婚されたと言われています。

 

元モデルの仕事をしていたので当然スタイルや顔つきは美人だ感じでありますがなんでもこの妻は噂ではパチンコ好きで相当なやり手だという噂です。

 

畠山自身も昔若い頃はヤンチャをかなりやっていたそうでパチンコなどにも精通する趣味が彼女とマッチしたではないでしょうか。

 

子供に関しては彼女との間に子供はいてるようですが、もともとモデルや芸能活動の仕事を引退したのも彼との子供が生まれたからだと言われています。

 

子供が何人いるのかは明らかになっていませんが畠山自身も所帯を持って今後の人生を歩んでいくわけですから次の仕事なども人生のターニングポイントと言えるかもしれません。

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ヤクルト畠山の今後はコーチ(指導者)か?

さてここで気になるのが畠山自身の今後の活動なんですがコーチや指導者として野球に携わっていくのか、それとも野球とは全く関係なしに会社などに努めて残りの人生を全うするのか興味があります。

 

元々ヤクルトでの実績も豊富で特にキャリアハイの実績としては打点をを獲得し本塁打もそれなりに結果を出してきた彼ですからバッティングに関してはシェアなセンスがあると思います。

 

2015年の打点王を獲得した時には103打点で26本の本塁打を記録し打率は2割後半です。

 

この時の年俸も9000万円と1億円プレーヤーまであともう少しだったんですがかなり四番打者として機能していたことは確かなのでコーチとしての指導を歩むんであればまずは二軍からのスタートになると思います。

 

功労者としてヤクルトが指導者として契約をするのかは定かではありませんが、ヤクルトが契約をしなくても他の球団が興味を示すかもしれませんので今後の彼の人生に注目していきたいと思います。

畠山和洋は昔ヤンキーだった!?

なんでもアウトサイダーから面白い情報が入ってきたんですが、彼は若い頃かなりヤンキーだったということで指導者からもアウトのレッテルを貼られていたと言われています。

 

とにかく練習嫌いだったそうで周りが必死こいで練習しているのにもかかわらず彼だけ練習をサボったり 、バッティングの自主トレを指導者から指示されても 全く無視をして自分だけゆっくり風呂やサウナに浸かっていたそうです。(笑

 

冒頭でもお伝えしましたが嫁さんと同様にとにかくパチンコが好きだったようで練習中にも抜け出してよく行っていたと噂されています。

 

ただ野球に関するセンスは学生の頃から抜群のものがあったらしくどうやら指導者らはそれらを捨てがたく思い、ちょっとさぼっていただけでもあまり注意はしなかったようです。

 

とは言ってもやはり学生時代からそのような練習嫌いが災いしてちゃんとトレーニングや体力の向上をしてこなかったがためにプロに入って基礎ができていなく、このような怪我に苦しむようなことになってしまったんではないでしょうか。

 

自分がちゃんと基本を重要視してやってこなかったツケは必ず数年後にそれが帰ってくると落合も過去にインタビューで言っていたことがあり、練習をやらない奴は絶対にこの世界では通用しないし成功しないとも落合は語っています。

 

「努力は絶対に裏切らない」と力強く彼は語っていますが、やはり落合のような三冠王の実績があり監督としても十分な実績があるような人物からこのようなことを言われると説得力が違います。

 

学生の頃からパチンコの玉を撃つんではなくバットで球を打つということ力を懸命にしておれば怪我も かもしれないですし、もうちょっと現役として野球ができた可能性もあります。

 

しかしながら本人は燃え尽きたと語っていますので、悔いはないと思いますしちゃんと家族とも話し合って決断した結果だと思いますので、第二の人生を頑張って欲しいと思います。

 

最後までご覧いただきまして本当に有難うございました。

 

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