【顔写真判明か】庭瀬翔太のフェイスブックで⇒ネット詐欺で手口やそのシステムとは |

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【顔写真判明か】庭瀬翔太のフェイスブックで⇒ネット詐欺で手口やそのシステムとは

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ネットビジネスのFX取引で庭瀬翔太容疑者が詐欺の容疑で逮捕されました。庭瀬翔太の顔画像やFacebookなどで判明した可能性があるので、調査して行きたいと思います。住所などは大阪市福島区鷺洲5となっているのでそれを元に庭瀬翔太の詐欺手口や犯行の一部始終などを追求して行きたいと思います。

 

さらに庭瀬翔太の他に向口げんも詐欺に関与しているので、その共謀した行動や実行役について調べて行きたいと思います。

庭瀬翔太のFX詐欺の犯行手口とは

今回の詐欺手口はかなり巧妙です。

外国為替証拠金取引(FX)を巡る架空の投資話を電話で持ち掛け、現金をだまし取ったとして、大阪府警捜査2課は19日、大阪市福島区鷺洲5、自称FXトレーダー、庭瀬翔太容疑者(28)ら男女6人を詐欺容疑で逮捕した。グループが管理していた口座に、だまし取ったとみられる計4億7千万円以上が入金されていたことを確認した。

捜査2課は同日、詐取金を隠匿したとして、東京都新宿区南元町、自営業、向口げん容疑者(25)も組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)容疑で逮捕した。

押収した名簿などから、グループは庭瀬容疑者の指示で今年に入ってから690人以上に電話をかけていたとみられる。

庭瀬容疑者ら6人の逮捕容疑は4~5月、共謀し、岐阜県の30代男性に「FXの自動売買システムのモニターに当選した。必ずもうかる。口座を開設しお金を預けて」などと電話し、約130万円をだまし取った疑い。

実際にトレーダーが使用するスマートフォンアプリの数字を改ざんし、預けた金が増えているかのように見せかけて信用させ、投資を呼び掛けていた。捜査2課は男性がこの他にもクレジットカード決済で140万円をだまし取られたとみて調べている。

向口容疑者の逮捕容疑は5月、別の仲間らと共謀し、グループがだまし取った現金約1300万円をビットコインに替え、隠匿した疑い。
出典https://www.nikkei.com/

先に、FX自動売買のよくある詐欺手口で自動トレードのいかさま手法として、

■SNS上で収益を獲得できるとアピールするいかさま手法

■サクセスストーリーや過去に稼いできた実績などアピールするいかさま手法

■割高な金額のソフトをセールスするいかさま手法

SNSサイトで元が取れると掲示しているまやかしはたくさんの人が見たことある手法だと言えるでしょう。

 

百万円以上のキャッシュをスナップ撮影に映して、FX自動売買で収益をあげられたとレヴューしてウソのPR宣伝をながしています。 ズブの素人は不確かな情報を丸呑みにしやすいので、ソーシャルネットサイトの広告を信じこまないようにしましょう。

 

たいがい今回の、庭瀬翔太容疑者と向口げん容疑者も同じような手口で犯行に及んだんではないか。

 

とりあえず、そもそもの前提にあるのが本気でFXをする人には元が取れる投資、アバウトにFXをする人には稼ぐことができない投資だと言うことです。 FXは一番初めの1年で9割がマイナスを被るシビアな投資だと言えます。

 

なぜかしら、9割がマイナスを被るのでしょうか?

 

この原因はマジでFXの実践、ハンドリングをしていないからだと考えられます。 ベストを尽くして実践し、モーレツにFXをしている個人投資家は従来なかった負けを経験して、ある程度経過した頃、永続的にスケールの大きい利益を得ています。

 

FXで継続して利益をだしている個人投資家は上から下までの6割にもリーチします。

 

いずれかの人の負け分は誰かの繁栄分になり、合算するとアップダウンはない状態です。 わかりやすく説明すると、どなたかがFXでマイナスを被ったら、その負け分は上級者トレーダーや組織トレーダーの稼ぎとなっています。

 

アマチュアは組織トレーダーのいいカモでそれ故、いかなる時もそのキャッシュは狙われています。 カモに陥らないように、FXの修練をして持ち去られる側から、取る側になる すなわち、9割がマイナスを被ってFXから姿を消しているわけです。

 

利益が発生していたら、やめないはずですから、儲けを出しているのは合計の1割ということが確認できます。 なので素人がかんたんに稼げるほど甘い世界では無いことを念頭に置くべきでしょう。

庭瀬翔太の顔画像がフェイスブックで判明?

Facebookなどを調査していたら、大阪市の住所が一致した庭瀬翔太らしき顔画像がありました。おそらくこの人物ではないでしょうか。

 

リッチに遊んでいるような感じで公開されていますので、いかにもFXで稼いだライフスタイルをしているような感じです。

 

大阪市の住所でFacebookがアカウントされているので、おそらくこの可能性があると思います。

共犯者・向口げんと共謀し犯行に及ぶ

今回の事件は共犯者の向口げんと協力して犯行に及んでいます。

 

向口げんはどちらかと言うと金を受け取ってまとめ役として集金化していたので、メインの庭瀬翔太容疑者のサポートをやっていたんでしょう。

 

二人三脚で犯行に及んでいますので、明らかな計画的犯行ですね。

 

始めからユーザーのリストなども持っているので、どこから闇業者から顧客リストを購入してそこから手当り次第ネットから誘導して、現金自動化システムで落とし込んだわけですね。

 

あなたも今後注意してください。

庭瀬翔太と向口げんのツイッターは?

Twitterの方は向口げんらしきアカウントはありましたが記事とかは公開されていません。

 

庭瀬容疑者のほうはツイッターアカウントはありませんね。

 

一応、ネット詐欺と言う事で検挙されていますので自称詐欺師のレッテルが貼られています。

 

なので、無闇矢鱈にSNSでアカ公開するとかリスクだと思うので、あまりアカは作っていないのかも。

FXの自動売買システムとはどのようなモノか?

FXは、それ相応の通貨ペアをアップするか下がるか仮定するマネーゲームのため、勝つときもあったり負けるとも考えられます。

 

ごく自然にアバウトに運用をしても、ずっと勝ってしまうこともありえます。

 

ここのところがビギナーズラックという事例とされ、FXにチャレンジして間もないころに認識してしまうと、FXは楽チンだと過信することだってあると考えられます。 シビアな話ですが、さらっとで運営に手を染めてしまうと、元金を消失するのは間隔の問題です。

 

ビギナーズラックでFXはへっちゃらだと甘く誤解してしまうことが、現金を消失する落とし穴に陥ってしまうのです。 FXは、儲かる可能性にプライオリティを置いている人も大勢いるでしょうけど、儲けるために重要度が最も高いことは投資元金を状況が許す限り減らさないことです。

 

FXは、エキスパートと言われる個人投資家でも損害を被るときがあると言えます。 できる範囲でキャピタルをキープするためには、個人が見抜いた方向と逆の方向にマーケットプライスがバイブレーションして一定の枠を超えたケースになるとロスカットをすることが重要になります。

 

そうしないと、ロスカットに臨むことができず、運営元金を消失することにモロに関係してしまうものです。

 

まとめると、FXやアフィリエイトなどのネットビジネス、株式会社投資や不動産投資などのリアル投資などのようなビジネスには、そうとうな知識とスキルが最初に学ぶ必要があるので、興味がある人は必ずプロのコンサルなどを受けて事前にスキルを身につけてから挑むべきです。

 

そうでなければ、ただ単に「儲かる」と言う単純な思考では、この2人のようなペテン師にカモにされるだけです。

 

今回の教訓を活かして、一般の人達も知識をつけていきましょう。

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

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