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鳥谷の今後は移籍で中日ロッテが本命!年俸大幅ダウンでファンの反応は?

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阪神の鳥谷が球団を退団し今後は移籍する可能性が非常に高くその受け入れ先が中日かロッテということが本命になってきています。

 

今後の鳥谷の決断次第でどういう道に行くのかはなどではありますがおそらく阪神に残留するという線は非常に薄く移籍が確定的な路線です。

 

鳥谷的にもユニフォームを脱いで引退という文字はまだ彼の頭の中に渦巻いていないのは確かでもあり年齢的にも30後半でまだ自分でも言われるという意識は高いと思います。

 

そんな中で今後の移籍先がどこになるのかがネット上でも様々な憶測が飛び交っていますが年俸かなり大幅ダウンを受け入れてでも鳥谷自信が現役にこだわるのであれば恐らく阪神時代の打撃コーチでもある今岡がいるロッテが可能性としてかなり高いと思います。

 

そんなわけで今回は鳥谷の今後の去就はなぜロッテが本命なのか?ファンの反応なども見ていきたいと思います。

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鳥谷の今後は移籍でロッテが本命か!?

鳥谷がルーキーあの1年目から今シーズンに至るまでトータルで2082のヒットを打ち続けてきたその実績は高い評価を業界内で燃えています。

 

プロ野球選手の中で2000本安打を打てるようなプレイヤーはそう多くはないですし長年ショートというポジションでありながらこれだけのヒットを積み重ねてきたその毛穴バッティングセンスはまだ健在であると十分に本命であるロッテや中日などは判断していると思います。

 

とりあえずセリーグパリーグ合わせて複数の球団が調査に乗り出していると言われており先ほども冒頭でお伝えした通り特にロッテは強い関心を示していると言われています。

 

中でも現在監督である井口とオフにはトレーニングを共に行う中であったり現在ロッテの二軍監督である今岡は元阪神のプレイヤーでもあり二軍でバッティングコーチをしていた実績もあります。

 

そのような環境にありますのでやはりロッテの線が非常に濃いと思います。

 

今年38歳で来年39歳を迎える鳥谷自身ですがまだまだ走ることや打つことや守ることに関しては本人的に自信があると思いますし特に守備に関してはゴールデングラブ賞を数々取ってきている職人でもありますので若手の模範となりお手本となるのは確実でしょう。

 

今現在でも彼自身が若手に紛れてプライドを投げ捨ててもトレーニングに励む姿が首脳陣ベンチには高く評価されており普段からの練習に取り組む姿勢などは若手の模範となっていると思います。

 

仮にロッテに移籍ともなればレギュラーで出れる確約はないですがパリーグは DH 制などもあり十分に彼を起用する価値はあるとロッテは見込んでいると思います。

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鳥谷移籍なら年俸大幅ダウンは避けられない

彼自身が移籍を決断した球団に入団した場合やはり一番の心配の種となるのが年俸などの収入面になります。

 

これまでに最低でも1億円以上の年俸を獲得してきた彼なので大幅ダウンともなれば当然今年の推定年俸400円から一気に2千万円から3千万円にダウンする可能性も高いわけでやってこれを彼自身が受け入れるかどうかです。

 

過去には現在ロッテで二軍監督を務める今岡の場合も首位打者や打点を取ったタイトルホルダーでもあったにも関わらず不振に陥ってしまってそこから阪神を戦力外となっているケースがあります。

 

なので、この時に今岡自身も年俸的に2億円近い稼ぎがあったにも関わらずロッテに移籍した時には約2千万円もの年俸ダウンを受け入れています。

 

ただ鳥谷自身が現役にこだわるのであれば彼自身がどこまでこの金額をこだわっているかどうかが一番肝心な肝になるわけですからどちらにしても将来的に監督やコーチになりうる人材でもありますのでプレイヤーとしての位置付けは一旦置いといてプレイヤーとして一年でも多く仕事をして現場で続けたいというのが彼の本音だと思います。

 

彼のような連続試合出場や2000本安打を達成した阪神でのプレイヤーはそれほど多くないのでいずれ阪神に帰ってきて監督業やバッティングコーチなどを務める可能性が高いので あまり年俸のことは個人的に気にしていないのかなと思います。

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鳥谷の成績は?

ぶっちゃけて鳥谷はこれまで長らく阪神のショートストップとしてチームとして貢献してきていますが成績的には今シーズンは打点は0で全く機能していないと思いますが彼の成績から言うと最高打点は104打点を記録したシーズンもあり3割も打ってきたプレイヤーです。

 

ただ総合的に見るとずっと長年レギュラーとしてはってきたプレイヤーとしては若干物足りないものがありダリス的にも3割を打ったシーズンは1度だけで打点も100を超えたシーズンは一度だけです。

 

本塁打もそれほど多くはなく20本打ったシーズンが一度だけです。

 

残りのシーズンは2割7分から2割8分ぐらいをずっとさまよってきて打点的にも60から70ぐらい入ったら言い方だった方です。

 

本塁打も10本から15本ぐらいを年々彷徨っていたバッティングセンスですからそれほど飛び抜けたプレイヤーではなかったのかなと数字的に見れば思います。

 

ただ彼が評価されているのは選球眼が良さでもあり出塁率の高さでもあります。

 

出塁率は高いシーズンでは4割を誇るそのほとんどがフォアボールなどによる塁の出方なのです。

 

しかしながら年年年齢と共に衰えが感じて守備の面でもただのフライをポロリと落としたり集中力に欠ける部分が前監督の金本の怒りを買ってしまった時もありました。

 

このように環境や集中力の変化によって非常に影響を受けやすいプレイヤーなのだと個人的には思いますしこのまま阪神に居続けても存在価値がないので、思い切って他球団に移籍する方が現役にこだわるのであれば絶対にいいと思います。

鳥谷退団でファンの反応は?

今後の決断はどうやなることやら。

 

引退でユニフォームを脱ぐか、移籍で他チームに行くか?

彼の去就に注目です。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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