白血病ジョンムーアとゴルディ医師事件の今現在が!同意書と詐欺がサイコパス!【アンビリバボー】

「アンビリバボー」に白血病を患ったジョンムーアと、ゴルディ医師との詐欺事件についてが放送されます。

白血病患者のジョンムーアは脾臓全摘出の手術を受けようと担当医でもあったゴルディ医師にお願いするんですが、このゴルディ医師がとんでもない野郎だった事が明らかになります!

ジョンムーアやゴルディ医師は今現在どうなっているのか?

ゴルディ医師から渡された同意書とはどんな同意書なのか?

今回はそのへんを見ていきたいと思います。

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白血病患者ジョンムーアとゴルディ医師との脾臓全摘出詐欺事件とは!?

今回の事件の焦点でもある白血病を患ったジョンムーアとゴルディドクターとの真相や事件の解明がどうなっているのか気になりますがそもそもこの不可解な事件は一体どのようにして起こったのか?

ジョンムーアは白血病を患ってしまいその担当をするゴルディドクターと出会い当然のごとくこのドクターを100%信頼して手術の方を受けると決意します。

手術が始まってからは白血病の進行具合や経緯などを詳細の如く検診を受け、その時にはまさか事件など起こるなどとは机上の空論だと彼女自信を持っていたに違いありません。

その後何の問題もなく手術も次第に改善に向かって行ったのではありますが、なんでもこの頃からゴルディドクターの様子がおかしくなりジョンムーアに対して同意書を書くように求めてきました。

しかしながらこのことに不審を抱いた彼女はなぜ白血病の手術なのに同意書を書かなければいけないのか多少なりとも疑問に思ったに違いありません。

検診を受けるだけでなぜ詳細な同意書を書く必要があるのか?そのことに対して遠方から通っていた彼女は通うだけでも経費がかかっており検診に対しては地元のクリニックで受けてその時の報告をドクターにするよう求めました。

しかしながらゴルディドクターはこれを受け入れようとせず、経費を自分が払うから指定の医療機関で検診を受けるように指示をします。

その医療機関こそカリフォルニア大学で彼女を誘い同意書にも同意するように迫りました。

当然不審に思ったジョンムーアはこれを拒否し自分の提案を受け入れてもらえるように彼に言いました。

そうすると今度はゴルディドクターから彼女の自宅宛に同意書を郵送して何とかして同意書にサインするように迫ってきました。

なぜ彼がここまで同意書にこだわるのか?

その後の二人の行動がこの事件の真相の鍵を握ることになります。

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ジョンムーアを担当したゴルディ医師はとんでもない野郎だった!?

この事件の最大の見所はこのゴルディドクターがとんでもない野郎だったということです。

噂ではドクターではなく全くの素人だったと言われています。

ジョンムーアはもともと白血病で入院していますが、肝臓や骨髄などが貧弱で体調的にも思わしくありませんでした。

このような体調が思わしくない時に今回の白血病を患い、運悪くゴルディがいた医療機関に出くわしてしまったということです。

素人同然のゴルディドクターは彼女がお金になると判断したのか、すぐに「あなたの病気は深刻です。すぐにでも手術を受け緊急を要しています」などと語り、彼女もこのようなことを言われれば命の危険にさらされていると困惑してゴルディに信頼を寄せたに違いありません。

ただやはり素人同然のドクターということでもあり、プロのドクターとは全く違う経緯で 治療経路をたどり摘出手術をするまでに何度も血液などのサンプルを取られておりこの頃からジョンムーアは不審に感じていたと思われます。

しかしながら当時一刻を争う事態だと彼女自身が想定していたのでゴルディをとにかく信頼して摘出手術を受けました。

その時に摘出されたものに本来であれば許可を得る必要があるのですが、当然ゴルディは許可など得ずに本質とは異なる治療経路で行なっていました。

手術が一段落して後は検診を受けるようになったジョンムーアはゴルディの提案を仕方なく受け入れ自宅からカリフォルニア大学病院まで通っていたと言われています。

この時の経費は全てゴルディが負担するという名目で彼女自身も多少の不審を覚えながら病院に通っていたものと思われます。

とにかく彼女自身早く体の回復を最優先にし、体が完治すれば早くこのドクターからも解放されると思っていたに違いありません。

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ゴルディ医師が白血病のムーアになぜそこまでの行動を取ったのか!?

この事件の最大の焦点がゴルディが彼女に同意書を求めたことです。

彼がなぜこの同意書にこだわったのかと言うとやはり自分に対するリスクヘッジだと思います。

どういうことかと言うとゴルディの目当ては当然金です。

彼女の体のことや手術のことなど一切ゴルディに対しては関係ありません。

つまりジョンムーアが手術をした膵臓の摘出手術に対してなぜゴルディがカリフォルニア大学にこだわったのかが次の項目で全てがつながってきます。

びっくりすることにゴルディは彼女の摘出したサンプルをカリフォルニア大学で研究をしそれを許可なく無断で商用利用していたということです。

つまり同意書にサインすることによって彼女のサンプルが商売としてお金になると目論んだゴールディはここに目をつけ、それでしつこくカリフォルニア大学に彼女を誘導していたものと思われます。

とんでもないエセ野郎だ。

まさかこんなことに自分の摘出したサンプルが使われているなど彼女自身全く想定外のことではありまさにこれが机上の空論ではないだろうか?

普通に白血病手術を治すために医療機関に行ってきた彼女にとってゴルディとの出会いはまさに悪夢としか言いようがありません。

ゴルディ医師が求めた同意書は裁判にもなった!?

全ての事件の真相を知ったジョンムーアは90年代にカリフォルニア大学との裁判を起こし、これによって自分の摘出サンプルが許可なしに研究に使われていたことへの正当な事件解明を望みました。

後にゴルディが許可なしに彼女のサンプルを商用利用して利益を得ていたことも裁判によって明らかになりましたが、彼女のサンプルは元々著作権や所有権が保有していないため信頼する義務的な主張を認める裁判結果になりました。

ジョンムーアが医療機関が自分のサンプルを搾取していいたと判断し損害賠償を裁判で起こしています。

これによって病院側は彼女の許可なしにサンプルを作成しそれをどのように使用したのかという主張は認めておりその後の利益を得たというところは指定しているものと思われます。

法律的には人間のサンプル細胞や、人工的に作成したサンプル細胞に対しては著作権や所有権を促すことは認められていますが自然に作られた細胞やサンプルに関しては本人の許可なしに受容することは基本的に禁止されています。

自分のサンプル細胞の権利の正当性を裁判で訴えかけましたが、その権利を商用利用などによって侵害しているというポイントは公的に認められています。

アメリカではこのような医療関係による詐欺事件や、利益を目的とする悪質な事件が過去にも何度も怒っており、それによって今回のような裁判にいくつもなった事例があります。

今回もそうですがこのような人の弱みにつけこんだ利益を目的とする凶悪犯罪は今後も国として優先課題として取り組む項目だと思います。

ジョンムーアは今現在このような事件があったので心の傷は癒されていないかもしれませんが、二度とこのような事件がないように願いたいものであります。

今現在彼女はどこで何をしているのかは明らかになっていませんが、おそらく結婚などをして旦那や子供と幸せな家庭を築いていると願いたいものであります。

最後までご覧いただきまして本当に有難うございました。

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