事件事故

函館ハイジャック事件の犯人は小林三郎か!?今現在や家族と真相は?

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今回は函館ハイジャック事件の犯人は小林三郎なのか?今現在いや函館ハイジャック事件の真相は何なのか?

 

犯人小林三郎の今現在や生い立ち家族構成はどうなのか?をピックアップしていきたいと思います。

 

函館ハイジャック事件は日本の歴史上を多くのハイジャック事件が起きましたがその中でもかなり異色なハイジャック事件と言えるでしょう。

 

今現在もかなりの多くの真相や謎が解き明かされていませんが、犯人は本当に小林三郎という人物なのか?

 

またなぜこの函館ハイジャック事件が怒ってしまったのかその原因や真相を探るべく今回は調査していきたいと思います。

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そもそも函館ハイジャック事件とはなんぞや?真相は?

まずこの事件の原因と真相を見ていきたいと思いますが、1995年に起きたこの函館ハイジャック事件はネーミング通りに北海道函館空港で起きた全日空857便のハイジャック事件と位置づけています。

 

しかもこの時期に国内では初めての警官隊が直接突入した事件と位置づけています。

 

タイミングを見計らって警察の機動隊が突入の準備をしていた時に初めて国内では教皇の突入が実施されたハイジャック事件として歴史に名を刻んでいます。

 

この時この事件の真相は365人の乗客を人質にして航空機内の中に犯人が立てこもったということです。

 

事件解決は明らかに時間の問題とされていましたが、この時犯人が行動した一つの特徴として当時オウム真理教の事件が世の中に震撼させていたタイミングで周りこの犯人はサリンを所持して要求に応じなければ300人以上の人にサロンを無事任すというようなことを脅していました。

 

この時に対応に応じた県警の機動隊は異例の事態で警視庁の特殊部隊SATの支援を要求する異例の事態になりました。

 

後で犯人の詳細が明らかになるんですが実は銀行員の社員ということが判明しています。

 

もちろんその現場にいた乗員乗客の被害者はサリンをぶちまけるというふうに脅されていたので恐怖のあまりに意識を失う人も中にはいたと言う。

 

その後、タイミングを見計らって全日空857便は函館空港に降り立ったのであります。

 

犯人の要求では当時オウム事件が話題になっていたこともありオウムの代表麻原彰晃の釈放と旅客機の引き渡し及び燃料の補充などを警官隊に要求していました。

 

警官側も乗客の一部開放と乗員乗客への食料の補充などを要求していましたが犯人側は一切受けいることはなく警官隊への要求を全て指定しました。

 

基本的には外部との連絡網は直接犯人側と警官隊がやり取りをするのではなく乗員乗客が仲介して双方の要求を受け答えしていましたと言う。

 

犯人逮捕は時間の問題だが警官隊が行ったことはとにかく乗員乗客の名簿を片っ端から徹底的に調べ上げ犯人の身元を調査することでした。

 

365人の乗客のうちの身元確認を行っていた時にたった1名身元が不明な人物が判明し最後に残ったラストの不審者とみなして警官側はこの男をマークしたのであります。

 

そして後からわかったことはこの男が元銀行員の男であったがゆえに捜査線上に浮かび上がったネーミングが小林三郎というネーミングであったということ。

 

警官側も今回のこのハイジャック事件はこの小林三郎という名の男が単独で行った可能性があると見て複数班の事件ではないというところを確信したのであります。

 

その確信が本心をつき、犯人逮捕後に「単独犯であることがばれた」と言い訳をしていたそうです。

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函館ハイジャック事件の犯人は小林三郎か!?

函館ハイジャック事件の犯人が小林三郎という名前で捜査線上に浮かんできたのですが本当にこの小林三郎という名前の人間が犯人なのでしょうか?

 

犯行当時のこの犯人の年齢は53歳。

 

当時東洋信託銀行今現在が三菱ufj銀行の銀行員だったということもあり体調不良で仕事の方を休んでいたそうです。

 

もちろんこの事件が発生してからは三菱ufj銀行の銀行員としての懲戒免職に至り今現在は刑務所の中にいるのか?はたまた出所して社会復帰しているのかは謎のままである。

 

とにかくなぜ彼がこのような重大な事件を犯したのかはその動機が気になるが仕事が体調不良で休職していたということになるのでどこか体の異常や脳の異常があった可能性が非常に大きい。

 

つまりメンタル的や精神的に何か障害が生じてこのような重大な事件を犯した可能性があるという風に裁判後の検察官はにらんでいました。

 

つまり責任能力があるのかないのかによって罪の重さ軽さが違ってきますのでその辺が裁判で争われていたという噂もあります。

 

小林三郎の逮捕後はオウム真理教の麻原彰晃の解放や燃料の補給を要求していたのでどこか違う国に亡命する意図があった可能性もあります。

 

例えば北朝鮮とか・・・

 

なのでオウム真理教の麻原彰晃と何かこの小林三郎が関係しているのかというところも裁判の焦点にありましたが後で分かった話だがオウム真理教とは全く因果関係がなかったということでもあります。

 

ではなぜ彼はオウム真理教の麻原彰晃の解放というものを望んだのか?

 

この辺の因果関係が全く意味不明で繋がってこない。

 

ただ単に世の中の話題性をさらおうと落としただけなのか?

 

なぜこのような事件を起こしてまでこのようなリスキーな行動をとったのか?

 

とにかく死亡者や負傷者が出なかったことが不幸中の幸いでもありこのようなイかれた人物が今後も世の中に出てくると本当に迷惑な話です。

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函館ハイジャック事件の犯人小林三郎の今現在や家族は?

函館ハイジャック事件の犯人と言われている小林三郎の今現在や家族構成は一体どうなっているのか?

 

小林三郎の判決後の確定は懲役が10年と決まっています。

 

事件から10年以上経っていますのでおそらく刑務所から出所して社会復帰しているのかは謎なんですが彼は今現在何をしてどこで暮らしているのか?

 

そして家族などはいているのか?嫁や子供は?

 

おそらく推測になるのですがどこかの田舎でひっそりと暮らしている可能性が非常に高いです?

 

このような事件を起こした人物ですから結婚や家族嫁や子供などを持てる可能性は極めて低いと断定します。

 

この男の真の目的は事件当時世の中を話題にさらってサリンという化学兵器を使用し罪もない一般人を巻き込んで自分を麻原彰晃とみなして教祖でもなりきったつもりだったのか?

 

もしそうであればかなりやばいやつで痛い人間ということが推測できる。

 

常日頃の自分の仕事へのストレスか?はたまた会社への不平不満なのか?

 

元銀行員ということもありこのような毎日のライフスタイルの中からストレスを感じ世の中に嫌気がさして何らかの殺人事件やこのような重大事件を犯すような人間は後を絶たない。

 

おそらく小林三郎もこのような日頃のストレスが溜まり会社への不平不満や世の中への苛立ちというところからこのような重大事件を犯した可能性が極めて高い。

 

なのでこのような人物に家族がおり嫁さんや子供がいるのであれば到底この男を理解し愛している人物になると思う。

 

普通の人間であれば重大事件を起こした人物と家庭を持ち同じ屋根の下で生活をしていくということは自分自身にもリスキーな人生を背負うことになるので今現在はおそらく一人でどこかの土地で過去の出来事を隠しながらひっそりと生活している可能性が高い。

函館ハイジャック事件にはか加藤登紀子が同乗していた!

この事件のもうひとつのポイントは女性ミュージシャンの加藤登紀子さんが同じ旅客機に同乗していたということです。

 

本当に偶然のタイミングなのかこのようなことがあるのか?というぐらい偶然です。

 

同じ仕事仲間でバンドのメンバーでもあったメンバーとこの旅客機に同乗していたという加藤登紀子さんは本当にタイミングが悪い状態でこの事件に巻き込まれたということです。

 

事件当時は全く頭の中が真っ白になったと思いますけどもこのような事件に直面したという経験は彼女の記憶に一生残るでしょう。

 

本来であればこのような体験は二度としたくないと思いますが彼女自身が死ななかったそして助かったということは今後の大きな人生のターニングポイントとして語り継がれると思います。

 

とにかくこの事件の本質の真相や謎というものを長い月日がたった今現在でもいろんなメディアで放送されその真相の大部分が語られることになっていくと思います。

 

最後までご覧頂き本当にありがとうございました。

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