赤報隊事件の犯人は島村征憲が自作自演なのか!?右翼や真実は?【NHKスペシャル】

「NHKスペシャル」に赤報隊事件に関する犯人とさせる島村征憲が自作自演をしていたのかと言う事を見解していきます。

赤報隊事件の真相や真実は、本質的なところから言えばまだ解決しているとは言い難いが、右翼とも関係しているのかと言う噂もあります。

既に時効になったとは言え、未だに多くの謎に包まれているこの赤報隊事件には島村征憲をはじめ多くの人間が関わったとされています。

今回は、その辺の真相や真実を暴いて行こうと思います。

ではでは早速。

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赤報隊事件とは何なのか?

87年から90年の時期に「赤報隊」とネーミングする人間が現れ、テロ事件を起す。

それが「赤報隊事件」です。

この「赤報隊事件」は未だに真相が分析されていない未解決事件で、犯人の正体や事件の真相は謎のままという特性があります。

警視庁なら広域手掛かり指定番号から「広域重要指定116号事件」という面も呼ばれていて、2003年にまるまるの事件が時効を迎えました。

そもそも赤報隊は幕末という理由で明治維新の時期に実在した団体なのだという。

赤報隊は悲劇の志士たちと一般的に考えて理解されている。

解りやすい概略は 下総相馬郡の江戸生まれで、国学者でも掲示されている相楽総三は幕末、江戸で倒幕運動に関わったり、幕府の役人や御用証人などへのテロ活動を行っていた。

その後、相楽は幕府軍による江戸藩邸焼き討ちをれ、同士と共に京都をめざした。その上京都でいろんな場所の志士たちと合流して、明治維新を目指し、官軍の先遣隊という形で東進をはじめた。

68年に近江・秦荘の金剛輪寺で、同士たちと「赤報隊」を結成し、相楽は自ら隊長に就任したと言う経緯がありますね。

赤報隊事件の犯人が島村征憲と言う説がある!?

「赤報隊事件」の犯人の正体に関しては、未解決事件なので勿論の事特定されているわけではないと言えますが、何個か際立った説がありますからそれらをチェックしていきます。

政治活動家の鈴木邦男氏が唱えた説において、鈴木氏は赤報隊を「絶望的な気持ちを持っていた「潜在右翼」と推理したわけです。

「潜在右翼」という意味は、三島思想を受け継ぐ新右翼運動の流れの中にいる人間と言われる定義で警察で使われていた言葉となります。

鈴木氏は「赤報隊は目標を達したのか」と言われる質問に対し 「達したから止めたんだと思います。思想的に世の中を変えたとイメージしているじゃないと言えます。15年前は憲法改正と言っただけで、さっぱり反動だと叩かれた。今は誰しもが言っている」と答えているという理由で、この「潜在右翼説」に賛同があるようでした。

80年代事前に海外に拠点の設置されている宗教団体に所属していた除隊後右翼団体に入り散弾銃を所有していた「右翼は非公然プロセスを持ち、武器の対応に精通してほしい」と公表していた。

他にも、ジャーナリストの原寿雄氏は「赤報隊事件」に対し、「中曽根批判の先導的価値を果たした」こととの事件の関連性が多いとしているようです。

更には新聞記者でジャーナリスト牧太郎氏も 中国・韓国の批判による中曽根の靖国参拝中止と教科書の修正が「赤報隊事件」の動機なのだというとの見方を示したわけです。

そこで、一番気になった人物こそが島村征憲と言う人物です。

「朝日新聞阪神支局」 など4つの 事件に対する 関与を 認めた 一時期 「私が犯人です」と 実行犯を名乗った男 となっており 事件当時の ことを 詳しくも 「私はあくまで実行犯 要請してきたのは ある公的なメカニズムに属する人間」 と話し 事件前の 85年時分には 「当時 池袋で (少しの)右翼団体を 開始していた」と話し 当日は 島村の 団体に参加する 10代、20代や 関西の 団組長という理由で 配属された。

皆が 協力し 現場近くの アジトから バイクで 島村と 他が 阪神支局から 犯行に及び 動機は 「間違いなくいうと 金だった」 と暴露 したといい 事件後には 騙しで 網走刑務所で 服役生活を 送っていた と考えられる。

偽装工作から 隠蔽するのと同じく あの時の 言葉は 3億円事件 など 有名未解決事件がほとんどで 真犯人が特定されず ネタと比較して 活用する時代でした。

警察の 現場検証でも 特定可能な 証拠や 関係者との 証言が 全くフィットせず 文集や週刊誌 までも 隠すかのごとく 誤報と 訂正され 仕方なく 追い込まれ メンタル的に ショックから だったのか 北海道 富良野市の 山中にて キーポイントとなる参考人にも みえる人物が 睡眠薬を服用され 自ら 命を絶って しまったことで 18年今もって 最先端の ファクトは 明かされず未解決事件になりました。

結局、島村征憲は阪神支局の事件にまったくもって無縁だとすればとんでもない誤報だったことになります。

しかしながら、最近の情報では島村征憲が北海道で遺体で見つかっていたことが警察の調べで明らかになっており、何でも資材置き場で遺体が見つかったとしています。

死後、数カ月が経過し、遺体は白骨化していたと言う事で現場の状況などから自殺とみているとしています。

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赤報隊事件に右翼は関係しているのか!?

犯行声明文から疑われたという意識が右翼となっており、なかでも一番疑われたのは新右翼団体「一水会」で合致した。

その根拠となったのは最初の東京本社事件の犯行声明文で「日本民族独立義勇軍」と書かれていたことにフィットする。

ということも、この事件から6年前の81年から83年8月にかけて、「民族独立義勇軍」を名乗って示威的なテロ攻撃を朝日新聞および米ソ両領事館に向けて実践した正体不明のメカニズムが存在したのだが、その犯行声明がなぜか「一水会」に送付され、登記されていたことが合致したという理由です。

こうしたお蔭で一水会周辺は警察に本格的にマークされ、一水会の創設者に相当する鈴木邦男氏は容疑者扱いされるが真相は無関係。

その後、これが原因で右翼との関係性が公になったとされています。

⇒中田清秀の今現在や息子(子供)や山口組との関係!結婚や嫁は?

最後に

「犯人が 右翼的表現を利用し手慣れたレポートで犯行声明を記載する東京都を省略したり「都内」と送付先を書き出す「関西」「中京領域」と表現し東京新聞をターゲットにしたこれらのファクトという理由で「東京を拠点に全国クラスで行動する中高年のインテリ系右翼」と、捜査当局は犯人像を描きました。

これらの事が原因で、右翼や島村征憲と言う人物が捜査線上に浮かび上がった訳ですが、未だに未解決事件なので、多くのロジカル的な謎があります。

今後もそれらの迷宮入りした謎が暴かれる事は極めて難しい事と思いますが、真実や真相を知るのは黒幕にいる犯人だけかもしれない。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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