【速報:2018】千葉県地震&宮城県地震!スロースリップか!?

2018年の速報として6月12日の午前3時過ぎに千葉県で地震が発生した模様です。

同じく同じ時間帯に、12日午前4時過ぎに宮崎県南部で震度4の地震があった。

この2つの地震に関する津波の心配は今のところないが、今後の活動次第ではどうなるか解らないので最新の注意が必要です。

では、この2つの地震について詳しく見ていきたいと思います。

早速。

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2018千葉県東方沖地震

まず、この地震の発生時刻と経緯や規模についてですが「2018年6月12日午前3時~5時の間」

震源地は、千葉県東方沖、マグニチュード4.9と推測される。

震源の深さは20キロと推定されて、今のところ津波の心配はないようです。

ではどこのエリアが震度を計測したのか見ていきたいと思います。

震度3
千葉県 勝浦市  鴨川市  いすみ市  長南町 

震度2
千葉県 館山市  木更津市  茂原市  東金市  市原市  君津市  南房総市  山武市  大網白里市  九十九里町  一宮町  睦沢町  長生村  白子町  大多喜町  御宿町  鋸南町  神奈川県 横浜中区 

震度1
茨城県 土浦市  石岡市  笠間市  取手市  つくば市  潮来市  筑西市  坂東市  稲敷市  利根町 
埼玉県 さいたま中央区  さいたま浦和区  さいたま南区  さいたま緑区  加須市  春日部市  草加市  宮代町 
千葉県 千葉中央区  千葉花見川区  千葉稲毛区  千葉緑区  千葉美浜区  千葉佐倉市  旭市  富津市  浦安市  八街市  匝瑳市  香取市  多古町  芝山町  横芝光町  長柄町 
東京都 東京千代田区  東京中央区  東京港区  東京江東区  東京品川区  東京大田区  東京渋谷区  東京北区  東京荒川区  東京練馬区  東京足立区  東京江戸川区  調布市 
神奈川県 横浜戸塚区  横浜緑区  横浜栄区  川崎中原区  川崎宮前区  横須賀市  藤沢市  茅ヶ崎市  三浦市 
静岡県 伊豆市  東伊豆町 

と今のところはなっています。

千葉県での2018年に関しての震度1を上回る地震の観測回数は29回という側面を持っています。

実質は、千葉県内での最大震度に関連して、最大震度3の地震が4回、最大震度2の地震が8回、最大震度1の地震が17回ではないでしょうか。

千葉県で観測された最大震度は、震度6弱だと思います。

カテゴリーでは、2018年の千葉県は29回で5位、震度3以上に限っては4回で2位ではないでしょうか。

このように千葉県と言う土地柄、なぜか地震が起きやすいエリアと言えます。

プレートや、地盤の影響でしょうか。

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同じ時間帯に宮城県でも地震!

12日午前4時ごろ、宮崎県南部で震度4の地震が応じた。

気象庁を聞いてみると、震源地は大隅半島東方沖で、震源の深さは約30キロ、地震のクラスを示すマグニチュードは5.5と予見される。

この地震による津波のリスクはないと考えられる。

いろんな場所の有力な震度は次なる通り。

震度4=宮崎県南部平野部

震度3=鹿児島県大隅、鹿児島県薩摩、大分県中部、熊本県熊本、宮崎県南部山沿い、宮崎県北部平野部

今回の2つの地震にはスロースリップと呼ばれる現象が影響していると呼ばれる。

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スロースリップとは?

今月、小規模な地震が相次いでいる千葉県で、地下のプレートの境界が時間を掛けてずれ動く「スロースリップ」と言われる現象が起きていることが認識しました。

これまでにはこの現象に追従して、震度4ほどの揺れを観測する地震も起きていて、プロフェショナルは、念がゆえに先を見据えた地震活動にケアするよう呼びかけていると考えられます。

気象庁によりますと、千葉県東方沖で小スケールな地震が相次いでいて、千葉県で最初に震度1の揺れを観測したわけです。

政府の地震チェック委員会が会合で、国土地理院や防災科学テクニック研究所の観測情報が示され、房総半島では今月に入り、GPSによる観測で地盤が南東におおむね1センチずれ動く異常が捉えられたと言う理由です。

これらのプレートの境界が時間を掛けてずれ動く「スロースリップ」と言われる現象が起きていると言う理由です。

この現象は数年おきくらいのペースで発生し、周辺の地震行動が活発であると言う理由で、ここ数年は4年前の千葉県で震度3の揺れを観測する地震が2回起き、これから先の地震行動にケアしてほしい」と言っているようです。

スロースリップなんですが、広義には、一般的な地震によるプレートのすべりと比較しても比較にならないほど遅い速度で発生する滑り現象の主旨 となっております。

比べ物にならないほど遅い速度とは一体どういうことなのでしょうか。

本来、速度という意味は「地震を発生させる場合の地殻変動の速度」と言われることを指しており、スロースリップの地震と言われるのは、地震動の連続タイミングが驚くほど長期間、地震動の周期が思いの外長めなのだと考えられる動向が存在すると言われます。

他には、本来地震がすべりを伴うかどうかでも地震にジャンルがあると考えられています。

サイレント地震やスロー地震のような 使い分けが実施できないと言う理由で、ここらは頭に入れておけば役立つでしょう。

スロースリップ地震に対しては注目している地震予知エリアであります。

南海トラフ大地震に影響を与える東海エリア、南関東エリアの房総半島に関連してトータルで同じ様なものと判断してもいいでしょう。

とにかく、今後の活動に注目だ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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