長岡三重子(水泳)の生年月日と海外記録が凄い!食事法もエグい!【爆報フライデー】

「爆報フライデー」に長岡三重子さんが特集されます。

長岡三恵子さんは100歳を超えて水泳で話題になっていますが、生年月日や海外記録、食事法などもその年齢とは思えないパワフルなおばあちゃんです。

長岡三恵子さんの知名度が上がったのはなんと行っても水泳での数々の記録ではないか。

今回はそんな長岡三恵子さんの海外記録から水泳に取り組んでいるモチベーション、そして日頃のライフスタイルからの食事法などをピックアップして行きたいと思います。

では早速。

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長岡三恵子の生年月日やWIKI

生まれ:1914年

出身:山口県周南市出身

学歴:徳山女学校卒

1938年、山口県田布施町の長岡家に嫁ぐ。

夫の死後リハビリが原因で水泳をチャレンジする ここ数年は26種目で世界記録を有している。

90歳で、世界大会で3つの銀メダルをゲット。

95歳で世界新記録29個を制覇。

その後も多種多様な世界記録を更新中。

最近、広範囲に及ぶ水泳大会に出場しつつ、田布施町の家庭で自由気ままな一人暮らしのライフスタイルをしています。

今もって、長岡三重子さんは102歳の現役スイマーという形で奮闘しているそうです。 長岡三重子さんの水泳の武勇伝は

100歳超えの現役スイミング選手でもある長岡三重子さんの水泳の記録をざっくりとまとめると以下のようになっています。

<80歳>水泳を習い始める<85歳>マスターズ水泳大会に出場し日本新記録樹立<87歳>この年令から2年に1度の世界大会に出場<89歳>銀メダル3個獲得<94歳>200メートル背泳ぎで自身初の世界記録樹立<100歳>報知マスターズスイミング2014長水路大会にて100歳区分女子100メートル背泳ぎで世界記録更新 最近では、千葉県で開催された日本マスターズ水泳協会の競技会に参加して400メートル自由形を26分16.81秒で泳ぎ切っています。

結構ざっくりと長岡三重子さんのキャリアを追っていますので途中詳細な登記が抜けているかも知れませんが、このポイントを見ても、80歳からのトライとその年齢の限度いっぱいになるリスクというプロセスが緻密に伝わってきます。

元を正せば長岡三重子さんは、80歳で水泳を開始しているタイミングで、ノーマルなスイマーよりもかなり遅れての加入となるわけですし、背泳ぎで25メートル泳げるようになるまで1年かかっていると推定されます。

水泳をチャレンジした年齢がとっくに高齢だったので、そのタイミングでハンデがあるのは仕方ないと言えますが、諦めなければ限度いっぱい攻略は可能なのだというということを証明するような生き様にこそ、支援したいと心を動かされると思いますね。

100歳超えだからとか、それと同じ様なことも勿論考えられますが、水泳に出かけるそのスタイルというべきか、プロのメンタリティとされている部分は見習いたいと断言します。

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長岡三恵子がそもそも水泳を始めた理由はなんなのか?

長岡さんの身の回りと水泳をチャレンジするキーポイントは 長岡さんは山口県の田布施町でひとり暮らしを行っています。

自営業で経営者でもあったという理由で、94歳まで業務を続けました。経済的には安定しており、時間には縛られないライフスタイルとなります。

「自由」と言われる生活パターンですから、夜更かしして朝寝坊すべきことも考えられます。

55歳から観世流の能を絶え間なくやってきましたが、80歳になって膝を傷めてしまい、リハビリ目標で水泳を始めました。

それまで水泳のトライはなく、なによりもまず水中ウォーキングから。 リハビリが効を奏し、無事に能に復帰可能になりましたが、だんだんと耳が悪くなり、88歳で能は断念するべきことに。

もう一方では、水泳に没頭するのと同様になって、いまでは水泳がメインのライフスタイルだと思います。

⇒野本敏明(競泳コーチ)が男子生徒に暴力!WIKIや嫁子供は?

長岡三恵子の食事法が凄い!

朝は決まって掃除することから始まります。

ひとり暮らしとは言え、長岡さんの住居は築百年をオーバーする二階建ての家です。

バリアフリーなんていう風にはまったくもって関係なしで、ステップも急となります。 夕方にあたると開けた戸を閉めて巡回し、近所のスーパーまで歩いて買い出しに。

三食自炊していて、長男の宏行さんに耳を傾けてみると長岡さんは 煮豆など好きなものばかり食べて、驚く程偏食です。

量が普通でも残さない一方、休んでは食べて、1~2時間かけることもあると言われます。 その他には予想していた通り、長岡さんも肉を食べていると推定します。

しかしながら、徹底的に食べ始めたのは95歳からで、それまでは野菜や刺身がメインでした。

一年間で50本以上の試合に出場しており、体力を消耗するのでか、すき焼きや焼き肉等の「肉食」を好むかのようになりました。

長岡さんが語る、長寿の成功メソッドは体を動かすこと。

取り敢えず歩くこと。

歩かんと足がダメなのだという。

この前、宏行が入院したケースだと、医療施設まで2時間20分かけて見舞いに行きました。

長岡さんは車も自転車も使いません。

水泳を行った開始時は、スイミングスクールまで片道おおむね1時間を歩いて通ったと言われます。

間違いなくどんだけ健康的なライフスタイル習慣を送っているのかというと、 ビックリしますがポイント的には正常な生活パターンはしておらず、食べ物に関することまで好きなものしか食べない、 と食わず嫌いなんではないかと考えます。

大好物は肉。

年を取ってもタンパク質を摂っていることは健康に理想的だことだと考えます。 意外なのではないでしょうかね。

でも要は、長岡さんは間違いなく日常生活習慣を守っているという理由ではなく、 自分自身のしたいかのごとく生きていると言う理由ですよね。 思っている以上にそれと同じ様なのが重要かなと断言します。

長岡さんの息子、宏行さんは「満足感を満喫することを生きがいやコンセプトにしていること」が、 長生きのメソッドではないかと語って見られます。

実際的に長岡さん自身も「満足感の見られるから長生きすることが可能」と話しています。

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長岡三恵子の海外記録もハンパない!

日本中はもちろんのこと国外の大会にも出場して記録更新 同様の水泳を進行している73歳の息子さんと同時に、100歳でジャパンマスターズの大会に出場するべきことがコンセプトであるとのことです。

今もって1日3時間のトレーニングを週に4回もこなしているとのことです。

スクールから住まいまで3キロを歩く事もあるらしい 背泳ぎが専業 クロールで泳がれる人の多い自由形となっていますが、長岡さんはなぜか背泳ぎをセレクト。

これに関しては息継ぎのシンプルさを考慮してのもの 。

長岡三重子さんは80代で水泳を始めたとはいえ、 フリーズせずに誰もが認める記録を打ち出している強力な人でした。

将来においても身体が元気で存在する限り、水泳を選択していって欲しいではないでしょうか。

彼女の様子は、数えきれないほどの高齢者に勇気を与えることだと断言します。

100歳で1時間15分も背泳ぎを継続できることのほうが驚きではないでしょうか?

よく歩く、肉食、自炊、運動など、ご長寿でも元気な人間のライフスタイル習慣には一緒のところがいくつもありますね。

こうした習慣は、人から身に着けても身に付くものではないので、個別に認識してスタートしたいものです。

今後の活躍に期待です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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