ハリル監督解任!後任監督は岡田や西野?名将アンチェロッティも!?

サッカー日本代表監督でハリルホジッチ監督が電撃的に解任される事が解った。

ハリル監督とは何度も解任説が噂されていましたが、その理由や原因は明らかに成績不振であろう。

今回、ハリル監督が解任されたことで後任監督には誰になるのか気になるところだが、噂では岡田武史や西野朗などの名将が噂されています。

その他にも、世界的な名将と名高いカルロアンチェロッティ氏などのネーミングも個人的に興味があります。

しかも今現在はフリーですから。

と言う事で、今回はハリル監督の電撃解任劇から後任監督には誰が?と言うお題で言ってみたいと思います。

では早速。

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ハリルホジッチ監督が電撃解任!

元々、海外遠征のときから解任の噂はありましたが今回改めてその時が来た感じですかね。

海外遠征でも、格上相手とは言え見所ナシの惨敗の結果に為す術なしの状態でした。特にウクライナ戦は。

15年3月に就任後、日本を6大会継続のW杯本大会出場に導いたが、最終予選以降は海外リーグで活躍する選手は呼ばず、国内の選手のみで臨んだ東アジア選手権をのぞいて、1勝2分け3敗と低迷。

最大の目的と位置づけるロシア大会での1次リーグ突破はほぼ絶望視されていました。

なので、今回の解任理由は誰が見ても明らかですね。

完全に成績不振です。

ではここで、ハリル監督が日本代表の監督になるまで日本の歴代監督を振り返りたい。

W杯本大会の開幕まで2カ月となったポイントでの解任はいたって異例。

過去の代表監督の去就をめぐるゴタゴタを振り返る。

ファルカン監督、“ドーハの悲劇”でW杯初出場を逃したオフト監督の後任という形で1994年に就任。2002年W杯出場を争う最大のライバル韓国に敗れたことでたったの8カ月で解任となった。

加茂周監督、ファルカン監督解任後、横浜監督の加茂監督が就任。

フランスW杯の最終予選で最初は波にのり好調を維持したがホームでの韓国戦で痛恨の逆転負け。

更に、次のカザフスタン戦で引き分けたことでW杯出場が極めて厳しくなった。その後解任を決定。

オシム監督就任後、脳梗塞になりジーコ監督が就任。

その後ドイツワールドカップでは予選リーグ惨敗で早々と帰国。

次のワールドカップの南アフリカ大会では岡田武史が就任し、見事決勝トーナメント進出するがベスト16で敗退。

ブラジルワールドカップ前には、イタリア人のザッケローニ氏が就任し本大会では予選リーグで敗退。

その後、ロシア大会に向けてアギーレに代表を託すが本人の八百長疑惑が取り沙汰され解任。

その後、ハリルホジッチ氏が監督に就任と言う事になる。

ある専門のジャーナリストの話に寄れば、ハリルホジッチ監督率いる日本代表は予選敗退が濃厚と見られている。

「原則的に考えれば、1分2敗で予選敗退パーセンテージが高いと考えます。しかしながら、W杯までに監督が変われば、ストーリーは異なってきます」 と語っています。

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ハリルホジッチ監督が解任された根本的な理由や原因はなんなのか?

過去にカレはコートジボワール監督に就任後解任されるまでの経緯をこの様に語っています。

「なぜ私が解任されたのかはよくわからないが、彼ら(コートジボワールの政治家たち)には生贄が必要だった。それは選手やスタッフではなく、監督だったということなのだろう」

2010年ハリルホジッチはコートジボワール代表監督から解任された。

W杯出場権をもたらしてから6か月弱、南アフリカW杯本大会まで3カ月ほどの時点だった。そのファクターはアフリカネーションズカップ、アルジェリア戦の負けだと認識しています。

それまで、自分自身はコートジボワール代表史上ベストの成績を残していた監督だったが、あの対戦がまるまるを変えた。

しかしながらこの職務を引き受けたケースから、こうした事態に陥るパーセンテージは綿密に了解していた。

「双方合意に従って契約解除」と主張されているもの建前上だと語っています。

予選突破に導いた監督が、本大会での指揮権を解任されるケースも珍しいだろう。

今回の代表監督もチャレンジした理不尽なジャッジは、正しく言うと意外と珍しいもというのではなく、このほどロシアW杯出場を決定した代表チームでも起こっている。

加盟32カ国が出揃ってから、依然1ヶ月ほどの目下、辞任もプラスしてとっくに3件。一方でその数と言えば6月までに飛躍的に重複するかもしれない。

ハリルホジッチ監督と同じ様に、協会側から今のタイミングで解任される監督も今後出てくるかもですね。

⇒矢島慎也のプレースタイルや彼女は?ガンバ移籍でどうなる!

後任監督にはだれがなる?

色んな憶測が飛んでいるが、後任監督にはいったい誰が適切なのか見ていきたいと思います。

・岡田武史

W杯本番まで3か月を切っての監督交代である故、日本人と打ち解ける監督がベターではないでしょうか。

そうなれば、この人しかいないのでは?と個人的に思っているのが“岡ちゃん”こと元日本代表監督の岡田武史さんの名前が最優先に挙がると断言します。

岡田氏は従来2度のW杯で指揮を執っているが、2回とも“代打”に関しての代表監督就任だった。

それに加えて南アフリカ大会ではベスト16に導いている。

当時の日本代表はW杯直前の強化試合で4連敗と言われる最悪なチームタイミングでした。

今回同様、日本中が期待薄と言われる環境の中、岡田監督はチームのエースを負傷でスピードが上がらなかった中村俊輔から向上著しい本田圭佑へシフト、その上守備を重視したなりふり構わない戦法に切り替えて、見事予選突破を果たしたわけです。

岡田監督なら何も考えずに取り敢えず勢いでチームを立て直してもらえるはずと期待です。

・西野朗

オリンピックでブラジルを破る「マイアミの奇跡」で知名度を上げ、10年間ガンバ大阪監督に就任。その後ガンバをリーグ屈指の強豪に仕上げた。

グランパスではインパクトを出せなかったが、ガンバもグランパスも西野が退任してためらわずに降格してくれているので判別すると、やはり彼の力は大きかったと言い切れる。

Jリーグ監督通算勝利数は歴代1位。今現在は日本サッカー協会の技術委員長に就任。

ガンバ大阪の監督に就任すると、タイトルと縁がないったクラブをトップクラスに押し上げ、就任4年目の2005年にG大阪と自身に限って言えばJリーグ加盟から見事初優勝を成し遂げる。

その他にも、ナビスコカップ優勝。

天皇杯連覇とガンバでは輝かしい実績を残している。

彼のサッカー哲学は、常に攻撃的な姿勢を貫きガンバでもそれを徹底していた。

1点取られたら2点取る。3点取られたら4点とると言う超攻撃スタイルが浸透し前からのハイプレスでポゼッションサッカーを展開した。

・カルロアンチェロッティ

元イタリア代表の名MFで、現役時代はミランで主力という形で活躍した。

監督は国内のクラブ(セリエA)のレッジャーナで実績をスタートさせ、パルマ、ユベントス、ミランと母国のクラブを歴任した。

ひと際8年間の長期政権となったミランではリーグ優勝やチャンピオンズリーグでの実績が称えられた。

その後もチェルシーの監督に就任すると1年目にプレミアリーグとFA杯を制し、2冠を達成。

その後も、パリ・サンジェルマンやバイエルンなどの監督を経験し今現在はフリーの立場にある。

以前から、コンテ監督の解任説が浮上しているチェルシーに再び就任説が噂されたり、ライバルチームのアーセナルの監督就任の噂がある。

しかし、今現在はフリーでもあり彼にとって好条件のオファーであれば日本代表監督就任の可能性もゼロではない。

個人的にはアンチェロッティの日本代表を見てみたい。

とにかく、本番のロシア大会まで時間がないので、早期改善を見込める人材が今後の代表のカギを握るのは間違いないだろう。

今後に期待です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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