熊谷和徳の嫁(妻)や子供と結婚!実家や上原ひろみとの関係!【情熱大陸】

「情熱大陸」にタップダンサーの熊谷和徳さんが特集されます。

熊谷和徳さんは日本や世界的にも屈指のタップダンス界の貴公子とも言われている程の実力者です。

熊谷和徳さんの嫁(妻)や子供、結婚、実家や上原ひろみとの関係などを見ていきたいと思います。

熊谷和徳さんの実家はカフェなどを経営しているみたいで、ミュージシャンの上原ひろみさんとも交流があります。

今回はそんな熊谷和徳さんの今現在を見ていきたいと思います。

では早速。

スポンサードリンク

熊谷和徳のタップダンスがハンパない!

本名: 熊谷和徳(くまがいかずのり)

生まれ: 1977年3月30日

出身地: 宮城県仙台市

 学歴: ニューヨーク大学卒業

熊谷さんは宮城県の出身と言う理由ですが出身高校においてもチェックして見たところ 「東北学院高校」の卒業なのだというというプロセスが分かりました。

東北学院高校といえばサッカーや野球がビッグなことでも人気が高くなっていますね。

熊谷和徳さんは、子供の頃に喘息持ちで家にいるという意識が多かったため、5歳現在でビデオでマイケルジャクソンの踊りをチェックして、ダンスに好奇心を持ちました。

とは言っても、ダンスをトライしてみることはなく、月日が過ぎます。

その他には、高校に入学するのですが、中高一貫校に高校から入学だったという理由で、友達関係で馴染めず、15歳現在で『タップ』と言われる映画を観て、週2、3回でタップダンススクールに通い始めました。

そうすることで、タップダンスのキャパシティーが開花し、19歳において大学進学を兼ねてニューヨークに単身渡米しています。

不本意ながら、この時にはビザを手に入れることができず、ステージに上がっていくことはできないのですが、25歳の時点で『NOISE/FUNK』に出演し、瞬く間に有名となってしまうのです。

26歳で帰国をするとなると、昼はバイトを同時進行しながら、夜はDJやミュージシャンとセッションさせてもらうライフスタイルを続け、1年後にはバイトを辞めて身の回りに可能なくらい仕事が舞い込みました。

その上、2006年には、「今、世界で見るべきダンサー25人」に選ばれ、2016年には、アメリカの一切のカテゴリーのダンスをターゲットとした『BESSIE AWARD』で、アジア人初の最優秀パフォーマー賞を受賞していると思います。

熊谷和徳さんは、世界で快進撃する日本トップタップダンサーと言っても問題はありません。 ルーツは本当はアフリカの人達が奏でていたリズムとなっており、奴隷制に影響を受けてアメリカ大陸に伝えられたといいます。

歌うといったやり方も楽器を演奏するべきことも許されなかった人たちが唯一自由だった足を使用することで喜怒哀楽を表現していたわけです。

闇が存在するから光のような表現ができるのかな、と。タップは彼におきましても個人の感情を素直に表現するためのアートだと言えます。

スポンサードリンク

熊谷和徳の嫁や子供と結婚は?

ちなみに、熊谷和徳さんの妻は、歌手のカヒミ・カリィさんとなっており、娘が一人いると考えられます。

嫁さんはミューシ゛シャンでもあり、91年のテ゛ヒ゛ュー以降、 国内外問わす゛作品をPR、これ以外には、パリ居住経験を生かし字幕監修や執筆行動を手掛ける。

翻訳作品はフランスの絵本『おやすみなさい』(著:ウ゛ィル シ゛ニー・アラシ゛テ゛ィ/カロリーヌ・ペリシエ)、アメリカの書籍『サンタへの手紙』などがある。

カヒミさんが旦那と娘さん3人で今現在はニューヨークで住在していますね。

何よりも寒くなる1月には最低気温がマイナス4度まで低下し、寒波でマイナス10度以下になる状態も存在するのだとか。

冬でも室内は一日中暖かくシャツ1枚でちょうど良いくらいの室温ではありますが、一方で屋外との気温差をうまくセッティングするのが難しいんでしょう。

彼女においては、手足が冷えるのはたいてい運動不足の時であるから、それと同じ様な時にはウォーキングをしたり、窓や床の拭き掃除など体を動かす家事を認識してやったりするようにしていると思います。

加えて冬に夏野菜を食べすぎないようにしたり、身体の内側から冷えにくくする食材を摂るよう心がけたりしたりしているんだとか。

子供の誕生後、体質が変わり何はともあれ認識して温めるようにトライしているというカヒミさん。 エプソムソルトを活用した入浴を実践中ですとのこと。

⇒西山嘉克(一夫多妻)の妻(嫁)や年収とWIKI!宗教とは?【有吉ダレトク】

熊谷和徳のタップダンスが習えるスタジオは?

元々熊谷和徳さんは、やりたての頃は地下鉄で踊ったり、イベントにお邪魔したり…。他には少しして、あるジャズクラブで衝撃的な出会いがありましたとのこと。

そこでは、実際的に『タップ』に出ていた「マスター」と評される往年のタップダンサーたちが、ジャズミュージシャンとジャムセッションをしていたとのこと。

いわゆる即興の応酬。「これが自分自身の要求していたスタンスだ」と大興奮したわけです。さらに幸運だったのが、「踊ってみろ」と言われて仲間に入れてもらったこと。

黄金期を築いた彼らのタップをこの目で見て、空間までも共有できたことは、忘れることができない資産だと考えています。

タップは「僕自身が本当に頑張りたいもの」。中学時代までは今後楽しめた集団行動も、高校に入るともうなんだかイヤになっちゃってとも語っている熊谷和徳さん。

映画では、踊るシーンがあるんですけど、それがパーフェクトに自分に合致したんですよね。

ポイントは説明できませんけど、踊り始めたときから「永遠にやり続けるんだろうな」とイメージしてました。

熊谷和徳のスタジオ『KAZ TAP STUDIO』は個性的でかつタップダンスが学べる空間ですね。

タップダンスをはじめて経験される方が対象の特別レッスンです。
身体を動かし、リズムを奏でる楽しさを是非ご体感ください。
無料のレンタルシューズのご用意もございますので、この機会に是非チャレンジしていただければと思います!コースではありませんので、1回のみの受講や、もちろん複数回の受講も可能です。タップダンスに興味のある方、身体を動かしたい方、新しいことを始めたい方など、皆様のお越しをお待ちいたしております!

【ステップアップコース 3days】
昨年好評だったステップアップコースを今年も開催いたします。
基礎ステップから、アドバンスレベルのチャレンジ、苦手克服、基礎力向上を目指しましょう。
▶︎日程  3/31(土)安達雄基・4/7(土)米澤一平・4/15(日)谷口翔有子
▶︎時間  17:00-18:30
▶︎料金  会員:3days通し 7000円/単発 2500円 ビジター:単発のみ3000円
▶︎申込  info@kaztapstudio.com(お名前・ご連絡先・TAP歴)
▶︎場所  KAZ TAP STUDIO/Atelier K.K. 目黒区上目黒1-5-10 中目黒マンションB11

スタジオ名 KAZ TAP STUDIO
住所 東京都目黒区上目黒1-5-10 中目黒マンションB1 F-10号
電話 03-6906-6076
また、全国各地でワークショップも開いています。

スポンサードリンク

熊谷和徳の実家はカフェ?

熊谷さんの実家はカフェを経営されているのです。

宮城県仙台市にある「Cafe Procope(カフェプロコプ)」と言われるショップとなります。

これまで昔ながらの背景と現代のオシャレな風土を両方導入たような素敵なお店となります。

南米から厳選したコーヒー豆を仕入れているそうで、かなり美味しくレベルが高いと噂ですね。

人気店という特徴があり地元でも有名ですね。

「食べログ」に関しての注目度も高いです。

住所:仙台市青葉区一番町4丁目5-2

⇒m-flo・LISAの今現在や結婚と自宅!脱退理由やカップがヤバい!?【深イイ話】

熊谷和徳と上原ひろみとの関係は?

熊谷和徳さんはミュージシャンの上原ひろみさんとも交流があります。

世界的タップ・ダンサー熊谷和徳との初の全国ツアー開催した上原ひろみさんとも息の合うステージを披露していますね。

「=音よ舞え、魂よ踊れ=上原ひろみ×熊谷和徳 TOUR 2017」と第してライブ活動を行っています。

音楽との共演は、熊谷の活動の中心的な核をなす。

ニューヨークでも、ジャズ系アーティストとのバンドを、ミュージシャン/リーダーという形で率いている。

上原ひろみ(p)やハナレグミの永積タカシ(vo,g) との共演を重ねて、その音世界を深めてきた。熊谷はタップをリズム楽器という形でだけというわけではなく、自分流の歌を歌うようなセンスでメロディを強く感じとって演奏に取り組んでいるのだ。

熊谷和徳さんいわく、

「上原ひろみちゃんとは、ニューヨークで出逢いました。彼女のアグレッシヴなプレイだけでなく、音楽に対する情熱、執念、人種の壁を打ち破るエネルギーに深く共感し、演奏を共にしてきました。ハナレグミのタカシくんとは、彼の日本語の言葉の持つ世界に魅了されました。タップは、リズムやサウンドに乗せて言葉を語るものだと思います。グレゴリー・ハインズや多くの偉大なタップ・ダンサー達は、彼ら自身の言葉や人生をタップで踏んで表現していました。タカシくんの日常とリンクした自然な日本語が、シンプルな弾き語りでグルーヴに乗ると、まるでオーケストラと演奏しているような感覚で、サウンドで語り合えるのです」

とも語っていいますね。

まさに二人三脚でやっているんですね。

今後の活動に期待ですね。

最後までご覧いただきありがとございました。

関連記事は下です。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする