野本敏明(競泳コーチ)が男子生徒に暴力!WIKIや嫁子供は?

元アトランタオリンピック代表の水泳(競泳)コーチである野本敏明氏が指導するスイミングスクールで男子生徒に暴力を振るったとして起訴されていたことが判明しました。

野本敏明氏のWIKIや嫁、子供などに付いても見ていきたいと思います。

どうも。オレのトレンド!管理人のオレです!

今回は元アトランタオリンピックでも活躍した日本代表チームのヘッドコーチを努めてい野本敏明氏が男子生徒に暴力を振るうと言う極めて悪質な事件が発覚しました。

野本敏明の詳細を見ていきましょう。

ではでは早速。

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野本敏明のWIKIや経歴

学歴:愛媛県新田高校卒

経歴:日本水泳連盟競泳委員

88年には、ソウルオリンピック、92年にはバルセロナオリンピック、96年にはアトランタオリンピックと全てヘッドコーチの経歴があり、その実力は業界でも有名とされてきました。

その他の実績からみても、

・82、95サンタクララ国際大会代表コーチ(4回)
・アジア大会コーチ(3回)
・世界選手権大会(2回)
・ユニバーシアード(3回)
・ヨーロッパ遠征

と輝かしい実績を積んできている。

そんな人物が何故、生徒に暴力などを振るったのか理解不能であります。

彼のモットーは、

21世紀は心が豊かになれる時間が必要
楽しく泳いで心豊かな人になろう
水泳を通して「鍛える心と身体」

とコメントしており、水泳を通して人生を豊かに生きようと日頃から教える立場にあったのにもかかわらず今回の不祥事ですから、何とも言えないおバカさんなのかもしれませんね。

過去には俳優の藤本隆宏さんは6歳で水泳を始め、ビニールハウスプール「宗像水泳学校」に通った。

その他には14歳時点でライフスタイルを変えてくれたと言われる野本コーチと出会ったと語っていますね。

水泳のキャパシティーが開花し、18歳で言うとソウル五輪に出場。大学では個人メドレー日本記録を樹立し22歳の時点でバルセロナ五輪に出場、個人メドレー8位に入賞したと言われている。

こんな輝かしい実績をもたらしたのも、野本敏明の存在があったからとコメントしている。

野本敏明が男子生徒に暴力!

今回の不祥事で野本敏明は自身の指導するスイミングスクールで男子生徒に暴力を振るい起訴されている。

本人は、

「指導中の行為を暴力と受け取られてしまい、反省している。二度としてはいけないと思う」

と語っていますね。

男子生徒は昨年5月、茨城県内のクラブで野本氏から演習姿勢を注意された時点で、鼻をつかまれるなどの暴力があったと訴え、警察に被害届を提出。

昨年12月に麻生区検が略式起訴し、麻生簡裁ということより罰金10万円の略式指示が出た。

野本氏は早急にこの罰金を納付しました。

日本水泳連盟は「事実関係をチェックしている」という形で、野本氏に指導者資格停止の仮処分を投じたことを明らかにした。第三者委員会のチェック後に今後の対応や野本敏明の処分を決めるとしています。

⇒中田清秀の今現在や息子(子供)や山口組との関係!結婚や嫁は?

野本敏明の嫁や子供は?

ぶっちゃけて、全く野本敏明氏の家族や嫁、子供の事は公開されていませんね。

一般人なので、当たり前と言えば当たり前ですが、今回の不祥事で家族はどう思っているんでしょうか?

少なくとも、子供なんかはまだ学生だと思いますので、親の不祥事は何らか影響が出そうですね。

おそらくは、結婚されて嫁や子供もいると思いますから、嫁や子供からすればいい迷惑なだけだと思いますね。

とにかく、これは時間の経過が必要だと思いますので、今回の経験を元に野本敏明には今後の活動を慎重に行って欲しいと思います。

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野本敏明の過去が・・・!?

水泳業界では過去に、選手の千葉すずさんが内部告発をしたことで有名ですがその一件にも野本敏明が関わっていました。

「暗黙のルール」を排除することとなった千葉すずの提訴問題ですが、そうなった経緯は2000年にありました。

当時、シドニー・オリンピックの選考会で女子200m自由形の優勝者で千葉すずさんが代表に選ばれなかった事が取り上げられていました。

このポイントを不服とした千葉すずは「スポーツ仲裁裁判所」に仲裁を申し出て、結果的に裁判所が日本水泳連盟に対し「選考ポイントが曖昧だった」という形で訴訟費用の一部負担を申し渡進めている。

それに至るまでは「日本選手権で2番の内に入れば代表は内定」というプロセスが暗黙のルールだったと想像するが、このジャッジがキーポイントとなって認識が重視されるようになった。

国際舞台では、世界選手権、オリンピックに対する出場は選手を一層発展させる実質があるからです。

オリンピックで敗れたチャレンジが次の大会へのメダルに直接影響する例を繰り返し見てきたからである。

鈴木大地、北島康介にしても、最初のオリンピックで戦えなかった悔しさがあり、それが次なるステージへと飛翔するキーポイントとなったのは事実です。

そんな千葉すずさんの内部告発に対して、野本敏明は

「水連は間違っている」

と一喝したのである。

水泳業界で多大な健闘や実績を叩き出してきた野本敏明の今回の事件には本当に残念でなりません。

色んな水泳選手に多大な影響を与えてきた指導者だからこそ今回の不祥事を大いに反省してもらい、また素晴らしい選手を多く生み出して欲しいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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